2008年10月16日

ギャー!!

長いことブログ放置してました!
ワンシーズンくらい…。
まあ生活に変わりはないんだけど(´ー`)

ドラマ「流星の絆」に期待しています。
ニックネーム oganacchi at 11:14| Comment(0) | 日記

2008年06月30日

ラスト3行の魔術師

一番おすすめな作品は、選び辛いけど「容疑者xの献身」

でも一番心に残った作品といえば「白夜行」以外にないです。
トラウマになった小説ですねー。
ラストシーンの捉え方が読者によって様々で、
感動したって人もいるらしいけど、
自分は完全に恐怖しか感じられませんでした。

好きです、この小説。
ニックネーム oganacchi at 12:06| Comment(0) | 日記

作品一覧

★=書下ろし

小説

放課後(講談社文庫、1985) ★
卒業―雪月花殺人ゲーム(講談社文庫、1986)★
白馬山荘殺人事件(光文社文庫、1986)★
学生街の殺人(講談社文庫、1987)★
11文字の殺人(光文社文庫、1987)★
魔球(講談社文庫、1988)★
香子の夢―コンパニオン殺人事件(祥伝社、1988、『ウインクで乾杯』に改題)
浪花少年探偵団(講談社文庫、1988)
十字屋敷のピエロ(講談社文庫、1989)★
眠りの森(講談社文庫、1989)★
鳥人計画(新潮社、1989)★
殺人現場は雲の上(実業之日本社、1989)
ブルータスの心臓(光文社文庫、1989)★
依頼人の娘(祥伝社、1996、『探偵倶楽部』に改題)
宿命(講談社文庫、1990)★
犯人のいない殺人の夜(光文社、1990)
仮面山荘殺人事件(講談社文庫、1990)
変身(講談社文庫、1991)★
回廊亭の殺人(光文社、1991、『回廊亭殺人事件』に改題)★
交通警察の夜(実業之日本社・講談社文庫、1991、『天使の耳』に改題)
ある閉ざされた雪の山荘で(講談社文庫、1992)★
美しき凶器(光文社文庫、1992)
同級生(祥伝社・講談社文庫、1993)★
分身(集英社文庫、1993)
浪花少年探偵団2(講談社文庫、1993、『しのぶセンセにサヨナラ―浪花少年探偵団・独立篇』に改題)
怪しい人びと(光文社文庫、1994)
むかし僕が死んだ家(双葉社・講談社文庫、1994)
虹を操る少年(実業之日本社・講談社文庫、1994)
パラレルワールド・ラブストーリー(中央公論社・講談社文庫、1995)
怪笑小説(集英社文庫、1995)
天空の蜂(講談社文庫、1995)★
名探偵の掟(講談社文庫、1996)
どちらかが彼女を殺した(講談社文庫、1996)★
毒笑小説(集英社文庫、1996)
悪意(双葉社・講談社文庫、1996)
名探偵の呪縛(講談社文庫、1996)★
探偵ガリレオ(文藝春秋・文春文庫、1998)
秘密 (文春文庫、1998)★
私が彼を殺した(講談社文庫、1999)
白夜行(集英社文庫、1999)
嘘をもうひとつだけ(講談社文庫、2000)
予知夢(文春文庫、2000)
片想い(文春文庫、2001)
超・殺人事件 推理作家の苦悩 (新潮社、2001)
レイクサイド(実業之日本社・文春文庫、2002)
トキオ(講談社文庫、2002、『時生』に改題)
ゲームの名は誘拐(光文社、2002)
手紙(毎日新聞社・文春文庫、2003)
おれは非情勤(集英社文庫、2003)
殺人の門(角川書店・角川文庫、2003)
幻夜(集英社文庫、2004)
さまよう刃(朝日新聞社・角川文庫、2004)
黒笑小説(集英社文庫、2005)
容疑者xの献身(文藝春秋、2005)第134回直木賞受賞作品
赤い指(講談社、2006)★
使命と魂のリミット(新潮社、2006)
夜明けの街で(角川書店、2007)
ダイイング・アイ(光文社、2007)
流星の絆(講談社、2008)

随筆・エッセイ
あの頃ぼくらはアホでした(集英社文庫、1995)
ちゃれんじ?(実業之日本社・角川文庫、2004)
さいえんす?(角川文庫、2005)
夢はトリノをかけめぐる(光文社、2006)
たぶん最後の御挨拶(文藝春秋、2007)

単行本未収録作品
目指せ乱歩賞!(小説こちら葛飾区亀有公園前派出所)


児童書
サンタのおばさん(絵本)(文藝春秋, 2001)絵は杉田比呂美★
ニックネーム oganacchi at 12:01| Comment(0) | 日記

受賞歴・候補歴

1983年『人形たちの家』第29回江戸川乱歩賞二次予選通過
1984年『魔球』第30回江戸川乱歩賞最終候補
1985年『放課後』第31回江戸川乱歩賞受賞
1988年『学生街の殺人』第9回吉川英治文学新人賞候補
1988年『学生街の殺人』第41回日本推理作家協会賞(長編部門)候補
1990年『鳥人計画』第11回吉川英治文学新人賞候補
1991年「天使の耳」第44回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)候補
1992年「鏡の中で」第45回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)候補
1993年『ある閉ざされた雪の山荘で』第46回日本推理作家協会賞(長編部門)候補
1993年『交通警察の夜』第46回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)候補
1996年『天空の蜂』第17回吉川英治文学新人賞候補
1997年『名探偵の掟』第18回吉川英治文学新人賞候補
1999年『秘密』第120回直木三十五賞候補
1999年『秘密』第20回吉川英治文学新人賞候補
1999年『秘密』第52回日本推理作家協会賞(長編部門)受賞
2000年『白夜行』第122回直木三十五賞候補
2001年『片想い』第125回直木三十五賞候補
2003年『手紙』第129回直木三十五賞候補
2004年『幻夜』第131回直木三十五賞候補
2006年『容疑者Xの献身』第134回直木三十五賞受賞
2006年『容疑者Xの献身』第三回本屋大賞4位
2006年『容疑者Xの献身』第6回本格ミステリ大賞(小説部門)受賞
ニックネーム oganacchi at 11:59| Comment(0) | 日記

東野 圭吾

1958年生野区に生まれる。当時の街が1999年に刊行された『白夜行』の舞台となっているなど、作品には自身の体験が幅広く取り入れられている。以来その地で育ち、大阪市立小路小学校大阪市立東生野中学校に進学。この頃の体験などを綴った自身の随筆『あの頃僕らはアホでした』などによると、成績は「オール3」であり、また読書少年でもなかったそうだ。その後大阪府立阪南高等学校に入学し2年生になった1974年、偶然手に取った小峰元『アルキメデスは手を汚さない』を読み、推理小説に初めて嵌る。同時に江戸川乱歩賞の存在を知り、さらに松本清張の著作を読み漁るようになり、やがて推理小説を書き始める。処女作は『アンドロイドは警告する』だが、現在まで内容は公開されていない。卒業後は大阪府立大学工学部電気工学科に進学。大学在学中はアーチェリー部の主将を務め、デビュー作『放課後』でもアーチェリーが題材となっている。その後1981年に日本電装株式会社(現デンソー)に技術者として入社。勤務の傍ら推理小説を書き、1983年に『人形たちの家』を第29回乱歩賞に応募する。結果は二次予選通過であった。この頃結婚するが、当時の夫人の職業が女子高の非常勤教師であったため、『放課後』の主人公、前島を女子高勤務にすることを思い付く。1984年の第30回乱歩賞では『魔球』が最終候補作にまで残るも落選。翌年1985年に『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し小説家としてのキャリアをスタートさせる。1986年には退職し、3月に上京。以後は専業作家としての道を歩むこととなる。

続きを読む
ニックネーム oganacchi at 11:59| Comment(0) | 日記